事業承継

社長が、
抜けられる。

小さな判断まで自分に集まってくる。後継者に譲ろうにも、「なぜその判断をしたか」まで引き継げていない。私たちは、その判断の引き継ぎ方を一緒につくります。

社長が安心して執務室を後にし、後継者が落ち着いて判断を行っている様子

APPROACH

「答え」を残しても、いずれ使えなくなる。

過去にうまくいった判断を、マニュアルやFAQとして残す方法もあります。しかし市場や取引先、現場の状況が変われば、その「正解」はいずれ通用しなくなります。私たちが目指すのは、答えを蓄積して再生する仕組みではなく、状況が変わっても自分で判断できる人を育てる仕組みです。

利用イメージ

たとえば、こんな状態です。

後継者となる方がいても、日々の細かな判断のたびに社長へ確認が入る。社長は会社を離れにくくなり、「なぜそう判断してきたか」は引き継がれないまま残る。問題は後継者の力ではなく、判断の考え方が引き継がれていないことにあります。

ABOUT US

中小企業経営とM&Aの専門家が設計します。

代表は中小企業診断士(経済産業省登録)で、Data Insight株式会社は認定M&A支援機関(中小企業庁)に登録しています。事業承継は、経営そのものの引き継ぎです。経営支援の専門家が、判断の引き継ぎ方を設計します。

中小M&Aガイドライン遵守宣言 準拠

支援で使う製品

Kneweava — 社内の資料や記録から知識とそのつながりをナレッジにし、専門家 AI に相談できるサービス

Kneweava の製品サイトへ

STEPS

既存の録音・議事録から、始められます。

社長の手を新たに長時間拘束する必要はありません。

01

素材を集める

既存の経営会議・打ち合わせの録音やメモから始めます。新規のヒアリングを前提にはしません。

02

着眼点を取り出す

社長が判断を下すときに「何を見て、どう考えたか」の分岐点を取り出します。

03

最初の1問ができる

抽出した着眼点をもとに、後継者が自分で予測し、確かめられる形にします。

04

経営に合わせて広げる

最初の反応を見ながら、扱う判断のテーマを広げていきます。

関連するページ

社長の判断の考え方を、後継者が日々の一次判断で使う形にすることも考えられます。AI社員の利用イメージとして、後継者の判断を支える例をご紹介しています(実績ではありません)。

「社長の一次判断」社員の利用イメージを見る →

FIRST STEP

社長の判断を、後継者へ。

どの判断から引き継ぐかを一緒に考えます。

現場の技能が特定のベテランに頼っているお悩みが近い場合は、 技能継承についてのページもご覧ください。